数検2級

三角関数の合成は加法定理が展開ならば因数分解の作業なのです

三角関数の合成について説明します。

合成の作業の仕組み

三角関数の合成の仕組みを説明します。

  • 加法定理→展開
  • 合成→因数分解

このような作業に対応しています。

すなわち、三角関数の合成とは、2つの三角関数を1つの三角関数にまとめる作業なのです。

合成する理由

なぜ合成をする必要があるのか?

その理由は複数の三角関数を統一するためです。

具体的にはサインとコサインは90°ずれているので、波の重ね合わせができるのですよね。

その理論を数学に適応したのが三角関数の合成になります。

メメメイナ
でもなぜサインだけなのですか?学校ではサインしか習ってません!

ナナナイル
先ほどの理論からだと当然コサイン合成もできる!教科書にないだけだよ。動画にコサイン合成の方法も紹介したので見てね!

合成を学ぶと必然的に疑問が生じます。

関数?ということは、角度を変数にとっていいのか?

それを解消するために新しい角度の単位を導入します。

次回、ラジアン登場です!

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nananairu

英検1級を目指す数検1級と漢検1級合格者の現役数学教師。 ジムに通ってマッチョを目指しています。 数検1級は高校生の時に合格しました! 合格のコツや数学の面白さをお伝えして参ります!

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