数検2級

桁数の問題でなぜ常用対数をとった後に1を足すのか?最高位は?

底が10の対数を使って大きな数の桁数と最高位の数を求める問題を扱います。

ここを感覚的に理解している人が多いので、きっちりと理解するための方法論を書きます。

メメメイナ
動画もありますよ!

底が10の常用対数を使う理由

10という数字は10進法の10です。

僕たちは10進法を多用しているので底が10の対数をとることにはかなりの意義があるのです。

桁数と最高位の数は一緒に学ぶべき

教科書は桁数の問題で終わっています。

しかしこれではつまらない理解がきちんとできない

そのデメリットを解消するために動画を撮りました!

次の順番で解説しています。

  1. 100は何桁か?→1足すことを確認
  2. 1234は何桁か? →不等式評価が出てくる意義を確認
  3. 10の何乗か?が本質であることに気づくことが本質

この流れで動画をみていただければOKです!

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nananairu

英検1級を目指す数検1級と漢検1級合格者の現役数学教師。 ジムに通ってマッチョを目指しています。 数検1級は高校生の時に合格しました! 合格のコツや数学の面白さをお伝えして参ります!

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