勉強哲学

試験は孤独だがそこに至るには友情(ライバル)ありき

試験は独りで戦うもの、だから勉強も独りでやらねばならない。

数検1級
こんな主張を聞いたことはありませんか?
会話相手
そう思っている人もいますね、ストイックな人とか

では、その考えで勝てるのでしょうか?

今日はその観点で友情の大切さを考えていきます。

人は独りでは生きられない

色々な話の中に、孤独な人が最後に笑ったと言う結末のストーリーを僕は知りません。

数検1級
理想の状態ってなんですか?
会話相手
そう言われると、やはり好きな人や理想の異性が隣にいることって多くの人が候補に上げますね

最後に笑っていると言う状態って、好きな人や大切な人が側にいてくれて、自分独りじゃない!って気づかせてくれる状態ではないでしょうか?

人生の悩みは全て人間関係に行き着くようだ

自己啓発書を僕は2010年くらいから一定量は読んでいます。

その中で、やはり人間関係の悩みについて言及していない本は皆無です。

つまり、人間関係に満足をしていると人生において満足する可能性が高まると思います。

独りぼっちじゃ勝てないことをドラゴンボールから学んだ

ドラゴンボール超の最終回(熱い考察はこちら)で、ジレンは悟空に破れます。

ジレンは最後の数秒前まで孤独でした。

彼は自分の力しか信頼していなく、周りからの信頼に気づかなったのです。

最後に彼はトッポからの声援で立ち上がりましたが、やはり元から絆で結ばれていた悟空とフリーザには歯が立たず、負けてしまいました。

僕はこのストーリーから、どんなに強くても頭が良くても、そんな完璧な人がもし存在しても、

その人は絶対に人間関係を軽視していない!って確信を持って信じたいという気持ちになりました。

僕は最近ジムで目標とするトレーニーさんと出会えました。

彼は年下ですが、結果を出されています。

自分に足りない知識や知恵や経験はしっかりと学び取って頑張っていきたいと思います。

会話相手
もちろん数学もね!w
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志田龍太郎

東大修士取得後30代で3000万円を築き早期リタイアした元数学教諭(麻布高など指導経験あり)の投資家。サイト+SNS運営などに取り組む傍ら英検1級勉強中。数検1級を高3で漢検1級を教諭時代に取得。数検1級は平成17年度の第106回検定にて合格しました。執筆などお仕事依頼などはお問い合わせからお願いします!

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