数学検定準1級

無理関数のグラフを一瞬で書く方法

無理関数で苦戦している方ってあまりいない印象なのですが、

1つだけ注意点があります。

とある意地悪問題だけ気をつければあとは全然OKなのです。

無理関数の無理とは無理数の無理

定義域が実数ということを学校で嫌という程言われてきたと思います。

でも大事なのはそこではないのです。

会話相手
本当に大事なのは、無理関数をどのように考えれば一瞬でかけるか?という情報だと思うのです

というかグラフを書いていれば必然的に定義域のことを考えるはずなので、

まずはグラフをどうやって書くか?という考えのもとで見ていきましょう。

覚えるグラフの形は1つだけ

そのグラフを覚えれば、あとは動画のように考えればどんな無理関数が来ても事務的な処理でかけます。

キーワードは変換という考えです。

  1. 対称移動
  2. 平行移動
  3. 拡大縮小

この考えさえ使えればもうおしまいです笑

実際に手を動かして動画で出てきた例題をご自分でも書いてみてください!

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志田龍太郎

東大修士取得後30代で3000万円を築き早期リタイアした元数学教諭(麻布高など指導経験あり)の投資家。サイト+SNS運営などに取り組む傍ら英検1級勉強中。数検1級を高3で漢検1級を教諭時代に取得。数検1級は平成17年度の第106回検定にて合格しました。執筆などお仕事依頼などはお問い合わせからお願いします!

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